マザーズ指数、ヘラクレス総合が続伸。米国株の上昇や為替の円安進行を材料に自律反発狙いの買いが入っており「きのうと同じような相場つき」(市場筋)という。新興市場の主力株には値幅取り狙いの資金が流入している。
マザーズでは占いコンテンツのZAPPが昨年来高値を更新するなどネット系銘柄を買い直す展開。一方、上場市場変更を発表したダイセキSは希薄化を嫌気し反落した。ヘラクレスでも飲食店情報提供のぐるなび、デジタル家電組み込みソフトのゼンテックなど主力株が大幅高。
ジャスダック平均は4日ぶり反発だが、携帯コンテンツのIndexH、中小企業IT支援のテレウェイヴへの見切り売りは止まらず。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
温暖化対策「予算特別枠創設を」 自民委が提言 (朝日新聞)
自民党の地球環境委員会(委員長・清水嘉与子参院議員)は13日、京都議定書の約束期間(08〜12年度)にめざす90年度比6%の温室効果ガス削減目標の達成は現在の対策ではおぼつかないとして、08年度予算で温暖化対策の特別枠を創設することなどを盛り込んだ提言をまとめた。 提言では、政府の目標達成計...